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フォトレボで使われている本文用紙について

2017年7月10日|カテゴリー:

こんにちは!フォトレボスタッフのモガですTongue out


フォトレボはキャノンの最新オンデマンドプリンター「ドリームラボ5000」を標準使用しているのはだいぶ浸透してきたかなと思います。

そこで、今回はドリームラボで使われている紙の解説をしていきたいと思います。

早速いきますよー!


フォトレボのほぼすべて※のフォトブック本文に使われいてる紙です ※プレシャス300を除く

サテン(半光沢紙)

サテンの特徴は用紙の表面に凹凸があるので、ツヤツヤがさほどしないので、落ち着いた雰囲気がある紙です。

薄くしなやかな紙なので、ページもめくりやすいです。

撮影の為に凹凸が出やすい角度で撮影しているのですが、普段平らにしていると凹凸があるとは気づかないです。

 

 

プレシャス300で標準で使われている紙です。

グロッシー(光沢紙)

プレミアム商品の「プレシャス300」標準使用の紙でとってもツヤがあります。

印画紙プリントに少し似た雰囲気がある紙ですね。

PP加工やニス加工をしているみたいに見えますが、二次加工はしてません。

サテンと比べて厚みがあってしっかりとした紙です。サテンより気持ちシャープに印刷される感じです。

建物や車などを印刷するとより引き締まった印刷になりそうです。

 

追記

サテン紙に書き込みをしてみました。

サテンとグロッシーはドリームラボ専用紙なのですが、水分をとってもよく吸います。

マジックやボールペンで書いてもすぐ乾くし、私が実験したペンでは裏写りしませんでした。

手汗をかくとくっついてきたり、付箋を貼ると粘着物が紙に残るくらいすごいです。

マスキングテープも剥がすのは困難でした。

シールを貼ってデコレーションをする場合、貼り直しは効かないと思って貼った方がいいです。

この特性はサテンもグロッシーも同じです。水分をよく吸うからインクもしっかり定着するんですね。

フォトブックに手書きメッセージやデコレーションをしたいという方もいらっしゃるかと思ったのでお伝えしました。

 

以上モガでしたー!

 

  
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